困難と向き合うための思考術──社会人と学生の二刀流で学んだ「前に進む技術」

人生には、どうしても避けられない“困難”があるものです。
時間が足りない、経験が足りない、環境が整っていない──それでも前に進まなければならない場面は、誰にでも訪れます。

私はこれまで、社会人と学生の二刀流、現場での課題整理、新人育成、そしてフリーランスへの転身と、いくつもの壁に向き合ってきました。
その中で気づいたのは、困難を乗り越えるために必要なのは「才能」ではなく「思考の扱い方」だということです。

この記事では、私自身の経験を交えながら、困難と向き合うための思考術についてお伝えしていきます。

■ 自己紹介
高校卒業後、中小のSES企業に就職し、8年間メインフレームの運用に携わってまいりました。
その間、通信制大学に通い、社会人と学生の二刀流で学位を取得いたしました。

その後は大手人材会社のIT事業部門で4年間、派遣スタッフや新人エンジニアの育成・フォローを担当しておりました。
現場の課題整理やコミュニケーションの難しさに向き合いながら、チームをまとめる経験を積んでいます。

そして現在は、一念発起してフリーランスへ転身し、基盤構築案件を中心に活動しております。

■ 私が直面した「困難」
私にとって最初の大きな壁は、社会人と学生の両立でした。

仕事はフルタイム

課題は毎週出る

レポートには締切がある

試験は容赦なくやってくる

時間は常に足りず、気力も削られ、何度も「もう無理だ」と思いました。
しかし、その中で気づいたことがあります。

“困難は、正しく扱えば前に進むための材料になる” ということです。

■ 困難を扱うための思考術
私が二刀流生活や現場の課題整理で身につけたのは、次の3つの思考術でした。

① 「目的」を先に決める
困難に直面すると、人は“目の前の作業”に意識を奪われがちです。
しかし本当に大切なのは、
「何のためにやるのか」 を先に決めることです。

目的が決まると、やるべきことと捨てるべきことが自然と見えてきます。

② 「課題」を分解する
大きな困難は、そのままでは手に負えません。
だから私は、課題を細かく分解するようにしていました。

何が分からないのか

どこが詰まっているのか

何を先にやるべきか

分解すると、困難は“ただの作業の集合体”に変わります。

③ 「できること」から始める
完璧を目指すと動けなくなってしまいます。
だから私は、できることから淡々と積み上げることを徹底していました。

1つ進めば、次の1つが見えてきます。
困難は、動き続けることでしか突破できません。

■ このブログで発信していきたいこと
私自身が、

社会人と学生の両立

現場での課題整理

新人・未経験者の育成

フリーランスとしての働き方

こうした“困難”に向き合ってきた経験から、
「時間がない中でも前に進むための思考術」 を中心に発信していきたいと考えています。

特に、

課題整理の方法

思考のフレーム化

IT未経験者が現場でつまずくポイント

現場で生き残るための考え方

こういったテーマを扱っていく予定です。

■ おわりに
困難は避けられません。
しかし、困難に押しつぶされるか、前に進む力に変えるかは、思考の扱い方で決まります。

このブログが、あなたの困難を少しでも軽くし、
前に進むためのヒントになれば嬉しく思います。

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